--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/06/26.Fri

ももの体調不良

覚書です。


23日13:30~18:30 引越し作業
インコは18:00頃まで蚊帳にて過ごし、車にて移動。

23日20:00頃から鳥部屋にて放鳥。
二箇所の窓は網戸で換気。
その晩からお水を飲んで(一度に5すくいくらい)は吐く。


環境が変わったせいだと思い翌24日まで様子を見ることにする。
でも、翌日もエサをついばむ様子はあるけれど、お水を飲んではその都度吐いてる。
今までずっと1階だったのに2階に変わってしまったことと、暑すぎると思ったのでエアコンで除湿する。
夜になって、少し羽毛をふくらませてる様子だったので、ももをカゴに入れてヒーターで暖める。
夜、体重を量ってみると、85gだった。(引越し前は95gくらい)


さらに翌日25日の朝になってもお水を飲んでは吐いてるので病院の予約を入れる。

あまり食べてなくてフンが出なかったので、そのうを検査してもらう。
そのう検査では異常なし。触診もしてもらい、下腹あたりが指でつまめたので(普通はつまめない)メタボ気味と診断される。

・うそ食べ(食べてるようにみえてカラをはずしてるだけ)をしていないか、フンを確認する。
・太り気味の為もともとの体力はあるので、とりあえず好物を与えるようにする。
・あまりにも食べない場合、低血糖になっていることがあるので、幼児用のポカリスエットを与えるのもよい。また、薬をそれに溶かして与えてもよい。(さとう水でも可)
・薬を溶かした水はおいしくない為、もし飲まないようならスポイト(お弁当用のしょうゆさしでも可)で強制的に飲ませてあげる。
・オカメはもともとお水を飲むのが下手なので、5回すくっても下にさがらずそのまま吐き出してる可能性もあるので、1回すくったらすぐお水入れを取り上げて確実に飲むようにする。
・ケージのカゴ部分だけを使って、エサは下にまいておく。また、仲良しの子がいたら一緒に入れてあげると釣られてエサを食べることもある。
・気温の変化が一番身体に悪影響なので、なるべく昼夜の温度が変わらないようにしてあげるとよい。エアコンの除湿もつかってよい。
・病院への移動の際にも直接エアコンの風があたらないようにしてあげれば弱めでエアコンをつけても可。(暑すぎもよくないので)
・食べない時の為に普段から一人ひとりの好物を把握しておくこと。
・どうしても食べない時は流動食を与えること。(スドーのフードポンプ・ホームセンターで買える)
その時与える流動食は、慣れ親しんだ味のものが望ましい。(ヒナの時に与えられたもの)
・猛暑の日でも体調が悪い子にはヒーターをつけてあげること。(自分で体温調節できる距離をつくってあげる)
・一日に必要なエサの量は体重の1%。オカメの場合は8g程度。
・オカメの理想体重は80g程度。ただ太り気味の場合、食欲が落ちても多少の蓄えがある為、やせている子に比べて体力はある。
・メタボ対策に、キュウリを与えて満腹感を補う方法もある。


26日
お薬入りのお水か、ポカリをうすめたお水のみを与える。
おいしくない薬らしいけれど、ポカリ水よりはおいしいみたいで薬入りの方をよく飲む。
吐きはしないけれど若干吐きそうなそぶりをみせる。
大好きなフルーツグラノーラ(今回は大豆グラノーラ)を与えたら少しずつ食べ始めた。


27日
ももの体重が80gくらいに(もともと95前後あった)
全員の体重を量ったところ、10-15g減少(まだ環境の変化に慣れてなくて食べずに寝ていることが多い)


28日
朝の体重は75gくらい。吐き気はだいぶんおさまった様子。
目に力が入ってなくてまだ元気がないのでごはんを与えてみたらたくさん食べた。
また、ゆでたとうもろこし、枝豆も与えたら少しずつ食べてくれた。
この日、以前から使用していたとまり木などを設置して遊び場を作った。


29日
前日までに比べてフンの量も増えた。体重は80gほど。
夜、とうもろこし、枝豆、ごはんを与えたら結構食べてくれてその後シードもついばむ。


30日
昨日までに比べてだいぶん環境の変化に慣れてきた感じ。
朝からみんなでお食事をしていた。
ももの吐き気もおさまった様子。
フンの量も以前と同じくらい。
キクスイのベビーフード(手乗り専用ムキエ・インコベビーF・スーパー手乗りのおやつを三分の一ずつを熱湯で溶き、食べやすく)が届いたので夜与えてみたところ全員よく食べた。
ももとはなが一番よく食べたかも。

お薬は2週間分だしていただいたので、しばらくの間はお薬入りのお水のみを与える。
(先生に、健康な子が飲んでも害はないので大丈夫と言われてます)

★2週間経過
体重85g前後に落ち着く。吐き気全く無し。以前と同じ様子。
キクスイベビーフードはおやつ代わりにしばらく与えることにする。

2週間後、体調がもどったらもう診せにこなくていいですよ、と言われていたので一度の診療で終了。
いただいたお薬 ・消火器系剤 ・吐き気止め用整腸剤 ・抗高脂血症剤 ・肝治療剤

HI380300_convert_20090709130228.jpg

小鳥の病院 | Trackback(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。